2006年10月19日
柴山伏越
川の立体交差、柴山の伏越

元荒川と見沼代用水の交差地点で、元荒川の川底を見沼代用水がサイフォン式で抜け出る構造になっています。
この伏越は、享保12年(1727)に井沢弥惣兵衛為永によって「紀州流」という土木技術でおこなわれました。当初、伏越地点では伏越と掛渡井(元荒川の上を樋によって通水する)がおこなわれ、舟運にも利用されていました。

GoogleEarthより
衛星写真だと川が交差しているのがよくわかります。
地図はこちら
BOOK 子どもと楽しむ埼玉アウトドアブック
元荒川と見沼代用水の交差地点で、元荒川の川底を見沼代用水がサイフォン式で抜け出る構造になっています。
この伏越は、享保12年(1727)に井沢弥惣兵衛為永によって「紀州流」という土木技術でおこなわれました。当初、伏越地点では伏越と掛渡井(元荒川の上を樋によって通水する)がおこなわれ、舟運にも利用されていました。

GoogleEarthより
衛星写真だと川が交差しているのがよくわかります。
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