2007年04月05日

名前の由来


江戸の享保時代(1716~1735)に見沼たんぼが開発されました。そのとき、芝川の下流も改修が行われました。これにともない、見沼代用水(西縁)と交差する周辺の上谷沼においても悪水路を開さくし、古芝川に流す工事が行われ、水田が開発されました。
この工事を行った人が並木藤右衛門という人で、この人の名にちなんで藤右衛門川と名付けられたといわれています。(看板説明より)

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