2007年09月05日
鳩ヶ谷 氷川神社

鳩ヶ谷市のおかめ市が始まったのは明治の末、日露戦争後の不景気で江戸時代から続いていた三・八市も次第に寂れ、何とか賑わいを復興させたいとの思いから、鳩ヶ谷の香具師(こうぐし)で元締めの長井弥五郎が商売繁盛の縁起物の熊手を買いに来る人が集まる酉の市を開く事を考え出しました。現在、鳩ヶ谷のおかめ市は、毎年12月23日の天皇誕生日に開かれています。露天の数はおかめ商を含め200店以上立ち並び、神社では神社境内の福を掻き込みながら自宅に帰ってもらう「カッコメ」という熊手を頒布しています。

御朱印です。

埼玉・千葉自転車散歩
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