2007年11月02日

イベントの景品うどんにカビ

 東京ガスは2日、同社が1日に開いたガス器具販売イベントで、抽選会の景品として来場者に配布したうどん約5000袋の一部にカビが生えているのが見つかったと発表した。

 同社は東京や神奈川、埼玉など8都県480か所のショールームで配布したうどんを回収、代替品と交換する。

 同社によると、抽選会の参加者が2等景品だった「小豆島手延半生小引きうどん」(1箱5袋入り)の一部にカビが生えているのに気付いた。4万袋の在庫を調べたところ、さらに約700袋でカビとみられる変色が確認された。

 うどんは、食品会社「ウスケ・コーポレーション」(豊島区)が製造販売し、賞味期限は来年3月だったが、ビニール包装が不完全で空気が混入し、劣化が早まったとみられる。

 問い合わせは、東京ガス専用線(0120・478・004)へ。

(2007年11月2日19時47分 読売新聞)


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